夏は涼しくて爽やかな雰囲気が醍醐味。でも、暑さに負けずおしゃれに見せるのが本当の「盛り上がり」です。ルーフトップのブランチでゆったり過ごす時も、ビーチサイドでリラックスしている時も、ちょっとしたお出かけの時も、快適さ・通気性・スタイルのバランスがカギ。フレッシュで華やかな夏のコーディネートの必須アイテムをご紹介します。
軽やかな素材は夏の心強い味方
気温が上がるときこそ、素材選びが勝負どころ。コットン、リネン、シャンブレーなどの自然素材を選びましょう。これらの素材は汗をしっかり吸収し、風通しを良くして肌を涼しく、かつ肌トラブルの心配なし。ポリエステルのような合成繊維は熱をこもらせ、湿気を逃がさないのでべたつきや不快感が出るので避けて。
コーディネート例:
- クラシックなリネンのボタンダウンシャツにハイウエストのコットンショーツを合わせて、さりげなく洗練された印象に。
- 淡いパステルカラーのコットンのサンドレスは、ブランチやビーチの散歩にもぴったり。
- シャンブレージャンプスーツはカジュアルなのにきちんと感もある万能アイテム。
320$ FARFETCH
写真出典: shopltk.com (メディアポリシー).ゆったりシルエットが今季のマスト
タイトな服は夏には不向き!ゆったりとしたシルエット、例えばワイドパンツ、ふんわりスカート、オーバーサイズのトップスを選びましょう。風通しがよく蒸れにくい上に、暑い日に張り付く不快感を防ぎます。また、オーバーサイズは今流行のストリートスタイルとも相性抜群で、快適さとトレンド感を両立します。
スタイルのヒント:
- ふんわりしたマキシスカートにゆったりしたクロップトップを合わせて、ボヘミアンシックな雰囲気に。
- リネンのワイドパンツにタンクトップをタックインし、すっきりしたサンダルを合わせて。
- オーバーサイズの白シャツワンピースはベルトでウエストマークしてもよし、ゆったり着てクールに決めてもよし。
日焼け止め&日差し対策のアクセサリー
夏コーデの見映えは素材やシルエットだけで終わりません。クールさと紫外線防止を両立させるアクセサリーも重要。幅広の帽子やクラシックなストローフェドラ、そして大きめのサングラスは見た目以上の役割を果たします。紫外線から肌を守りつつ、瞬時に夏らしい華やかさをプラス。
必須アイテム:
- 最大限の日よけを叶えるシックな幅広ストローハット。
- どんなスタイルも高見えさせるUVカットサングラス。
- ネックカバーやヘッドラップとしても使える軽やかなスカーフやバンダナ。
SAINT LAURENT プリントシルクサテン スカーフ
460$ NET-A-PORTER
写真出典: 不明 (メディアポリシー).足元も涼しくスタイリッシュに
足元も呼吸させてあげましょう!オープントゥのサンダル、スライドサンダル、またはエスパドリーユは、涼しく快適に過ごすのにぴったり。通気性の良いストラップとクッション性のあるソールを選んで、夏の日差しの中も楽ちんに歩けます。
人気アイテム:
- クラシックな仕上がりのストラップレザーサンダル。
- パッド入りのソールが嬉しい快適スライド。
- 足元を涼しくしながら程よくヒールアップできるエスパドリーユウェッジ。
AEYDE ボルドーレザーフリップフロップ
295$ SSENSE
写真出典: 不明 (メディアポリシー).涼しい夜風に備える軽やかな羽織り
夏の夜は意外とひんやりすることも。軽い羽織りもの、例えば薄手のデニムジャケットやリネンのブレザー、コットンのカーディガンは理想的。肌寒さを防ぎながら昼間のスタイルを夜もつなげる賢いアイテムです。
レイヤリングアイデア:
- サンドレスにクロップドデニムジャケットを合わせて。
- リネンブレザーにタンクトップとショーツの組み合わせ。
- 肩にさらりとかけられる柔らかなカーディガン。
ALAÏA クロップドデニムジャケット
1090$ MYTHERESA
写真出典: mytheresa.com (メディアポリシー).シックで涼やかな仕上げのポイント
- メイクは控えめに、軽い色付き保湿剤でSPF入りのものがおすすめ。
- ビーチウェーブやすっきりポニーテールのようなナチュラルヘアスタイルで顔まわりを涼しく。
- とにかく水分補給を忘れずに!お肌も喜び、一日中ツヤ肌でいられます。
夏のおしゃれの秘訣は「快適さ」と「自信」の融合。気持ちよくいることで、自ずとシックさがにじみ出ます。汗をかかずに、フレッシュで軽やか、そしてあなたらしいスタイルを楽しみましょう!